シナリオ読込で動画作成

シナリオ読込

テキストファイルに記述された文章を読み込んで動画を作成する方法です。

  • テキストファイルは UTF-8 形式で保存してください。
  • 動画を作る手順としてまとめると以下のようになります。
     ①文書を作る。(テキストファイルを用意)
     ②文書に読み仮名を付ける。(手動でテキストファイルを編集若しくは[ テキスト加工 ]でシナリオファイルに変換)
     ③動画を作る。([ シナリオ読込 ]でシナリオファイルを読み込む、若しくは[ 作成 ]でテキストファイルを読み込む)

例1

以下のテキストをUTF8形式で保存しHachiに読み込ませる(トップ画面の[ 作成 ]をクリック)と、その下の動画が自動生成されます。

*chara=hachi.news
初めまして、帝国撫子型アンドロイド、Hachiと申します。
ボイス生成やゲームの作成をサポートさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

この4行のテキストから下のような動画が生成できます。↓

例2

  • テキストファイルをそのまま[ シナリオ読込 ]しても読み上げは可能ですが、読み間違いが発生することも多いので通常は[ テキスト加工 ]を行って読み仮名行を追加します。

元のテキスト

行ったことがない上に、行ったこともない。

※"行った"の読みが"いった"と”おこなった"で読み間違えることが多いです。そのような場合には読み仮名行をつけることで対応します。読み仮名行の追加は手作業でも構いませんし、[ テキスト加工 ]を使って自動的に追加することも可能です。

[ テキスト加工 ]後

上記のテキストをHachiのトップ画面にある[ テキスト加工 ]で読み込むと、元のテキストファイル名の頭に" scenario_ "とついたファイルが生成されます。中身は元のテキストに読み仮名行が加えられたものとなっていて、この読み仮名行が追加されたテキストファイルのことを" シナリオ(シナリオファイル) "と呼びます。

シナリオファイルの中身(scenario_元のテキスト.txt)

行ったことがない上に、行ったこともない。
:行ったことがない上に、行ったこともない。

読み仮名を適正なものに修正します。

行ったことがない上に、行ったこともない。
:いったことがない上に、おこなったこともない。

[ シナリオ読込 ]

Hachiのトップ画面にある[ シナリオ読込 ]からシナリオファイルを読み込むと動画(exoファイル)が生成されます。AviUtlの起動設定が正しく行われていれば、AviUtlが起動し自動的にexoファイルを読み込みます。設定されていない場合は、出力フォルダから手動でexoファイルをAviUtlの拡張編集(タイムライン)にドラッグ&ドロップしてください。

まとめ & 補足

  • テキストから動画を生成するには、[ 作成 ]からテキストファイルを読み込めばOK。
  • 読み間違いが発生する場合は読み仮名行を追加。(⇒ シナリオファイル)
  • 読み仮名行の追加が手動では面倒という場合は、[ テキスト加工 ]でテキストファイルを読み込むことでシナリオファイルに変換できます。この場合、元のテキストファイル名の頭に"scenari_"と追加されたシナリオファイルが生成されます。
  • シナリオファイルから動画を作成する場合は[ シナリオ読込 ]を使用します。
  • [ テキスト加工 ] と [ シナリオ読込 ]の2つのステップを一度に行ってくれるのが[ 作成 ]ボタンです。
  • [ 作成 ]を使う場合は必ずテキストファイルを読み込むようにします。シナリオファイルを読み込んでしまうと、シナリオに対してさらに読み上げ行が追加されてしまうため二重の読み上げが発生するといった不具合が発生します。

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